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採用情報 | プログラム・オフィサー(社会・文化部)の募集 (応募期間: 2018年3月5日まで)

 

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プログラム・オフィサー(社会・文化部)の募集 

(応募期間: 2018年3月5日まで)

 

(仮訳のため、正式には英文をご参照ください。)

日中韓三国協力事務局(TCS)は、以下の職員を募集します。

 

 

1. 募集分野 

(1) 役職:プログラム・オフィサー(社会・文化部、G3)(Vacancy Number: 2017-SOC-301) 

(2) 募集人数: 1名

 

2. 業務内容及び募集資格

(1) 業務内容

• 日中韓三国における政府間協議の支援(首脳会談や大臣会合、局長級・課長級会合等)。具体的には、日中韓政府間会合のアレンジ、報告書や議事録の作成、政府機関から委託されるプロジェクトの実施、広報資料の作成等。

• 関連分野における協力プロジェクトの企画・実施。

• 単独又は他機関との共同で行う日中韓三国に関するリサーチプロジェクトの開拓。また、出版物やTCSウェブサイトを通じた研究成果の普及、日中韓三国統計の年次データの更新。 

• 潜在的な協力分野の研究。また、関連政府・非政府機関や自治体の代表との関係構築や予備研究を通じた新たな三国協力メカニズムの設立の促進。

• 協議理事会及び専門職員が参加する行事や会議、マスコミによる取材等におけるスピーチや挨拶、発言要領の作成、関連データの調査、ブリーフ資料の作成、TCS主催行事の報告書などの文書作成。

• 主に関連分野における最新の日中韓協力に関する情報収集、データベース化及び更新、翻訳。TCSウェブサイト用のプレスリリースの作成及び翻訳。TCS年次進捗報告書及び日中韓三国協力進捗報告書における関連部分を執筆、日中韓三国の関係政府機関から承認を取付ける。

• 他の国際機関、NGO、研究機関との協力関係を構築し情報収集を行う。

• TCS全体に係る事業で部署横断的な業務を含む。

 

(2) 応募資格 

• 日本国籍を有すること。 

• 人文学・国際関係学・地域研究・経済・その他社会科学分野における修士号取得者であればより望ましい。他分野専攻者であっても差し支えない。三国協力事務局の業務に貢献できるものがあれば歓迎する。

• 関連分野での職務経験があれば望ましい。

• 業務遂行に必要な英語能力が必須(事務局の常用語は英語)。日本語は、ネイティブレベルであること。中国語や韓国語能力があれば望ましいが、必須ではない。

• 多様な背景・経験を持つ職員と共に仕事ができる者。

• 複数の業務を同時平行で動かすことができる者。

• MSオフィスワード、エクセル、パワーポイント等の一般的なパソコン業務ができること。

 

3. 雇用条件

(1) 勤務開始日: 2018年5月(交渉可)

(2) 勤務先:大韓民国ソウル市(日中韓三国協力事務局所在地)

(3) 勤務時間:フルタイム勤務(週5日、40時間)

(4) 契約期間:1年(但し、最初の3ヶ月は試用期間)

契約更新可否は、人事評価の結果に基づき決定される。正社員への更新は2年間の契約期間満了後に検討される。

(5) 初年度の給与:40,000,000韓国ウォン/年(但し、試用期間中は初年度給与の75%)

賞与は人事評価の結果に基づき、基本給のほかに年一回支給される。

(6) 福利厚生:赴任に付随する費用の支援(航空券(片道のみ)、配送費用, 賃貸契約確定までの短期宿泊費用)、韓国の社会保障(国民年金(A2ビザ所有者は支払い不要)、国民健康保険、失業保険、労災保険)、退職手当、通勤手当、月別食事手当 、残業手当、健康診断の支援など。

(7) ビザの種類:A2ビザ(国際機関職員用の公務ビザ)

 

4. 採用プロセス 

(1) 第一次:書類審査

(2) 第二次: 筆記試験 

(3) 第三次:面接

※筆記試験及び面接の日時や方式については、第一次及び第二次通過者にのみ個別に通知します。

 

5. 必要書類

(1) 応募用紙(別添)

(2) 自己紹介文(日本語及び英語の両言語で、それぞれ2ページ以内) 

(3) 最終学歴を証明するもの

(4) 成績表(在学期間が6ヶ月以上に限る)

(5) 推薦状

• 推薦状提供者は、最新の学位を取得した学校の教員あるいは現または前職雇用主の監督者であること。

• 推薦状が何らかの理由で入手できない場合、推薦者のリストの提出で可とする。但し、TCSからの連絡に対しリスト上の推薦者がすぐに返答できることを条件とする。

• 推薦状や推薦者リストには、提供者の名前、所属機関及び職位、申請者との関係、電話番号、Eメールアドレスなどの情報を含むこと。

(6) 英語力を証明するもの(英検、TOEIC、TOEFL等のスコア)

(7) 日本語、中国語、韓国語能力を示す試験の点数(なくても良い)

(8) 過去の経験や調査能力を証明する修士論文や研究論文等(英語で書かれたもので10ページ以内、なくても良い)

※ (3)-(4)の原本の書類が英語でない場合、英訳をつけることが必須。

 

6. 応募方法 

(1) Eメールにて以下アドレスにご応募ください。 

    recruit@tcs-asia.org

(2) 応募期間: 2018年3月5日まで

• Eメールの件名は必ず“TCS Application_性_名_2017-SOC-301”と記入して下さい。

• 提出いただいた書類は返却しません。また、申請書類に偽りがあると認められる場合は、採用が無効となることがあります。

 

7. 問い合わせ 

質問及びお問い合わせは、以下のアドレスまでご連絡下さい。

(1) E-mail: recruit@tcs-asia.org

(2) Website: http://jp.tcs-asia.org/

 

Download: Employment Application Form