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経済 | 第40回東アジアビジネスカウンシル会合への出席(2018年1月15日、シンガポール) 

2018年1月15日、日中韓三国協力事務局は、シンガポールにて行われた第40回東アジアビジネスカウンシル(EABC)会の零細・中小企業に関するワーキンググループに出席しました。アセアン諸国と日中韓三国から産業界の代表や各国のアセアンセンターが会合に参加し、ASEAN+3(日中韓)経済圏での協力強化に向けて議論を行いました。

山本恭司事務次長は事務局が行っている事業「サプライチェーン連結性向上のための三国間協力」および「電子商取引における三国協力」を紹介するプレゼンテーションを行いました。参加者らは、事務局による支援が可能な事業なども含め、年間計画を話し合いました。

EABCは、2003年10月にASEAN+3の首脳らの承認を受け、2004年にクアラルンプールにて発足しました。その目的はASEAN+3の民間による協力を強化し、域内の貿易投資を促進することです。事務局は、「ASEAN+3協力20周年に係るマニラ宣言」および第20回ASEAN+3サミットにて採択された「ASEAN+3協力作業計画2018-2022」に基づき、さらなる地域統合を促しASEAN+3における協力事業を進めるため、EABCと共同で貿易投資を促進していく考えです。
c9a5b7bb60bb1bf93f4c87ea34d20952_1516774会議の様子 
c9a5b7bb60bb1bf93f4c87ea34d20952_1516774山本次長によるプレゼンテーション 
c9a5b7bb60bb1bf93f4c87ea34d20952_1516774集合写真